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動画お役立ちコラム

Video Column

動画お役立ちコラム

展示会は動画で集客!展示会での動画活用法と制作する際のポイントを紹介

動画制作

展示会での動画活用

BtoB商材を扱う企業にとって、リード獲得のための重要な施策となる展示会。

展示会への出展効果を最大化させるために、どのようなコンテンツを自社の展示会ブースで展開しようかと考えた際、積極的に動画活用を考える出展者様が増えています。

本記事では展示会で動画を流すメリット、展示会用の動画コンテンツを制作する際のポイントについて紹介したいと思います。

展示会で動画を活用するメリット・効果

展示会動画のメリット:動画コンテンツを展示会ブースへの集客に役立てる

展示会ブースで動画を流す最大のメリットとしては、音と視覚効果で来場者の注意をひく視認性の高さです。

展示会会場では、来場者に目に止まり、足を止めてもらうといった興味のきっかけをつくることが大切です。

展示会で来場者がブース前を通り過ぎる速度はわずか5秒ほどと言われています。大きな展示会では来場者の数は数万人規模、出展企業数も数百社といるわけですから、来場者に自社のブースで足を止めてもらうためには工夫が必要となります。

来場者の目に止まりやすい位置にディスプレイ・モニターを設置し、ここで効果的な動画コンテンツを流すことで、自社ブースへの集客に役立てます。

展示会動画のメリット:動画は短時間で多くの情報を伝えることができる

動画コンテンツの強みとしては、「短時間で多くの情報を伝えることができる」という展です。

ITなどの無形サービスや、ブースで展示することができない大型の製品の場合、サービスの紹介動画を用意することでポイントをおさえたサービスの訴求ができるでしょう。

展示会動画のメリット:商談の効率をあげて有効なリードを獲得

また、動画活用は商談の効率化にも役立ちます。

商談、営業の場においては担当者によって説明の質に差が生じることが課題視されることがしばしありますが、動画を活用することで説明の質を均一化することができます。

動画で大まかなイメージを伝え、その後で担当者がサービスの説明をすることで、来場者の理解や関心も深まるでしょう。

目的に応じて使い分けを!展示会動画コンテンツの種類

展示会用の動画コンテンツといっても、目的や用途に応じて様々なコンテンツがあります。どのような動画コンテンツがよく用いられているのかご紹介いたします。

展示会動画コンテンツ:ティザー動画

「ティザー」は英単語「teaser」をカタカナ表記に起こした言葉です。Teaseは「いじめる、からかう」という意味で、「teaser」にすると「いじわるする人」「じらす人」という意味になります。

マーケティング用語で「ティザー広告」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、ディザー広告とは、商品を大々的に取り上げず、断片的な情報を公開して、消費者の興味を引くことを意図した広告手法です。

ディザー動画はこういった手法を動画におとしこんだものです。

展示会においては、商品・サービスの詳細を伝えるのではなく「こういった課題を解決しますよ」といった形で結論を提示し「どのような商品・サービスなのだろうか?」と来場者に興味を持たせるために使います。自社ブースで呼び込みを目的として流すことはもちろん、展示会前の告知をする際にティーザー動画を合わせて自社サイトやSNSで配信するといった使い方もあるでしょう。

展示会動画コンテンツ:製品紹介動画

IT等の無形サービスや、大型の機器などを扱っている場合、自社ブースで実物を見せることが難しいですよね。こういった場合は製品紹介の動画を制作することをおすすめします。

製品紹介の動画は展示会の場だけでなく、その後の商談や自社のHP、日々の営業活動においても様々な場面で使えます。展示会ブースで実物を見せることが難しい商材を扱う企業様は、製品紹介動画を制作しておくと活用シーンが多く、長い目でみた際の費用対効果が高いでしょう。

展示会動画コンテンツ:会社紹介/ブランディング動画

スタートアップ企業や中小企業にとっては、「ブランディング」や「認知拡大」を目的として展示会へ出展されることもあります。
こういった目的での出展の場合は、会社紹介やブランディング用の動画を制作して、活用しましょう。

ブランディングにはビジュアル表現を用いた訴求が必須です。
企業理念や沿革、実際に働く社員やビジョンを映して動画活用でイメージ訴求に役立てましょう。

展示会動画コンテンツ:商談をスムーズにするデモ動画

デモ動画とはデモンストレーション動画の略で、製品購入やサービス導入を促すために、製品やサービスの特徴をわかりやすく解説し映像化したものです。

展示会では自社ブースに商談スペースを設けて、その場で商談をするケースも多いと思います。
SaaS型の製品などは無形なうえに多機能でパンフレットや口頭で説明するのが難しく、そういった場合にデモ動画があると来場者の製品への理解が深まります。

※「SaaS」は「Software as a Service」の略で、「サース」または「サーズ」と呼びます。ベンダーが提供するクラウドサーバーにあるソフトウェアを、インターネット経由してユーザーが利用できるサービスです。

展示会出展効果を最大化させる動画コンテンツの制作ポイント

展示会用の動画コンテンツを制作する際のポイントについてご紹介します。

展示会動画制作のポイント:音にこだわる

展示会会場で来場者に気づいてもらうために「音」はとても重要です。
自社ブースへの集客を目的とした動画の場合は、より「音」にこだわって作る必要があります。

テレビCMなどで繰り返し同じ音を聞くことで、そのフレーズが頭から離れなくなるといった経験が皆さん一度はあるかと思います。展示会会場でも同様に動画で使用する音楽やナレーションにこだわりって、自然に耳に入り記憶に残りやすい「音」を意識した動画にしましょう。

展示会動画制作のポイント:テロップにこだわる

展示会会場はとても賑やかです。動画に音声を入れることは必須ですが、聞き取れないこともあるでしょう。動画には必ずテロップを入れて、視覚的にも多くの情報を得られるように工夫しましょう。テロップの文字は少し離れたところからもはっきり見えるよう大きめにしたり、凝ったデザインやモーションを取り入れましょう。

展示会動画制作のポイント:目的に応じた尺でつくる

尺というのは動画の長さのことです。動画の尺を考える際は「どんな目的の動画なのか?」が重要です。

自社ブースへの集客を目的とした通路に面した位置で流す動画コンテンツの場合、15秒〜30秒の尺で十分でしょう。短い尺で動画を制作する場合、当然ですが情報を厳選する必要があります。サービスのメリットをしっかり伝えるための情報精査が必要です。

製品紹介やブランディング動画の場合は、説明が目的となるため、ある程度の長さが必要です。来場者がひとつのブースに滞在する時間は5分〜15分ほどと言われています。そういった情報を加味してコンテンツを考えましょう。

デモ動画などの場合は、商談をスムーズにすることが目的のためチャプターわけするなど操作しやすい状態にしておくことをおすすめします。

展示会動画制作のポイント:ときにはインパクトのある演出も

集客目的の場合は通路を歩く来場者の足を止める必要があるため、インパクトをもたせることも重要です。

来場者はわずか5秒程度で自社ブースの前を通りすぎてしまいます。そんなときに目に止まり足を止めさせるためには、映像演出への工夫と、動画を流すディスプレイ・モニターのサイズも大きいほうが効果的です。

展示会動画制作のポイント:展示会ブース装飾とのトンマナをあわせる

サービスや企業のブランドイメージとトンマナを揃えることはもちろんのこと、展示会ブースの装飾と動画の相性も考慮しましょう。

デザインに一貫性のあるブースは展示会会場でも目を引き、来場者への印象にも残りやすいです。

※トンマナとは、「トーン&マナー」の略で、広告におけるデザインの一貫性を持たせることを指します。

展示会ブース装飾と動画

弊社フレッシュタウンが制作した展示会ブース。フレッシュタウンの展示会サポートはコチラ

展示会用動画の事例紹介

展示会での動画活用に適した事例をご紹介いたします。

展示会動画事例1.タイポグラフィで魅せるブース集客用動画

弊社フレッシュタウンがブース装飾とあわせて制作した展示会の集客用動画です。

アニメーションタイポグラフィックスと呼ばれる、文字を動かしてアニメーションを作成する技法で、集客目的でご依頼いただき制作いたしました。

展示会動画事例2.現場インタビューを取り入れた製品紹介動画

こちらも弊社が制作した展示会用の製品紹介動画です。もともとパンフレットとしてあった素材をベースに、現場の声を取り入れて使用感をイメージしやすいように編集いたしました。

展示会動画事例3.実機でわかりやすいデモ動画

勤怠管理システム「jinjer」様の操作動画です。実機をつかい画面遷移にあわせてわかりやすいナレーションがはいっています。
機能の多いSaas製品ですが、機能ごとに短いデモ動画を制作されているので、営業シーンのみならず、カスタマーサポートの場面でも役立つコンテンツになっていると思います。

展示会動画事例4.アニメーションで魅せる製品紹介動画

株式会社ラクス様の問合せ管理システム「メールディーラー」の商品紹介動画です。ユーザーのお困りごとから始まり、商品の利用メリットをアニメーションをつかって伝えています。無形サービスでもこういった動画があると製品理解がすすみます。効果音の使い方もスマートです。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。

弊社フレッシュタウンは動画制作と展示会出展サポートをメインに事業展開しております。BtoB企業様にとって、重要なマーケティング活動の場となる展示会。集客に強く、企業イメージを向上する展示会ブース装飾と動画コンテンツの提案を得意としておりますので、ご相談お待ちしております!!

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この記事を書いた人

あかし れいこ

フレッシュタウンでWEB担当をしております。
動画マーケティングと展示会について役立つ情報をお届けできるよう日々精進。